ストウブで作った炊飯がまずいという口コミをネットで見て、作るならできるだけ失敗を避けておいしく食べれる炊飯を作りたいですよね。

おいしくできるご飯が食べたい!
今回は、ストウブで作る炊飯はまずいのか、失敗しないためのコツや注意点を調査してみました。
- ストウブの炊飯はまずい?
- ストウブ炊飯の失敗しないためのコツや注意点は?
- ストウブ炊飯のご飯で美味しく炊ける鍋は?
その他にも、ストウブのご飯で美味しく炊ける鍋も紹介していますので参考にどうぞ!


ストウブの炊飯はまずい?
ストウブの炊飯は、少数意見ですがまずいという口コミがありました。
ストウブでご飯を炊くとおいしくてハマるという口コミも多くあるため、ストウブを購入したらチャレンジしてみようと思いますよね。
しかし、初心者さんが炊飯を作るのに、1度で成功するのは少し難しくコツがいるようです。
何度か失敗を繰り返して上手に炊ける人も多くいるようなので、どのようにすれば失敗しないのかコツや注意点を調べてみました。


ストウブ炊飯の失敗しないためのコツや注意点
ストウブ炊飯の失敗しないためのコツは「水加減」です。



火加減かと思ったら水加減が重要なんだね!
では失敗しない炊飯の作り方(IHで作るときの場合)を紹介していきますね。
- お米を研いで30分浸水させたらしっかりザルで水切りする
- 2合に対して水を360ml入れる
- 中火5で加熱してふつふつ泡が出てくるまで待つ
- 表面が大きな泡が出てきたらしゃもじでひと混ぜして蓋をする
- 弱火1にして10分焼く
- 10分後、蓋を閉めたまま10分蒸らす


以前、上記の記事で2合に対して水400mlで作るやり方をお伝えしていましたが、少しだけべちゃついた炊飯になってしまうため、少しでもべたついた状態が嫌な方は水を360mlと少なめにしてみましょう!
そうすることで、ふっくらした炊飯を作ることができるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。
炊飯を作るときの注意点は、3つあります。
- 水は冷たいものを使う
- 鍋の大きさに対してお米のと水の量を正確にする
- 無洗米の場合は、米と水を入れてすぐに炊かない
それぞれ詳しく紹介していきますね。
水は冷たいものを使う
水は冷たければ冷たいほどよく、その方がおいしく炊けることができます。
ぬるい水は使わないで、冷水を使うように気を付けましょう。
鍋の大きさに対してお米のと水の量を正確にする
ストウブには鍋のサイズがたくさんありますが鍋の大きさを見てお米や水の量を調節して入れましょう。
例えば26cmのストウブに3合入れてしまうのは、鍋の大きさに対して量があっていませんよね。
炊飯に限らず、大は小を兼ねずサイズに合った量で炊いた方がおいしく仕上がりますよ。
無洗米の場合は、米と水を入れてすぐに炊かない
無洗米の場合、1回水ですすぎます。
水と洗った白米をストウブの中に入れて30分ほど浸水させましょう。
そのあとは、5分間ザルに上げて水気をしっかり切ります。
ストウブのご飯鍋で美味しく炊ける!
ストウブのご飯鍋で美味しく炊けるものは、「ラココット」です。
ストウブでは、「ラココット」という種類のご飯を美味しく炊くために開発された鍋が、販売されています。
伝統的な羽釜に着目して、日本のお米のうまみを引き出してくれたり、お米の芯までふっくらと甘味感じる炊き上がりに仕上げてくれます。
普通のストウブ鍋を使うのもいいですが、「初心者で失敗をできるだけ避けたい人」や「すでにストウブ鍋を使っているが、もっとおいしいお米を食べたい人」はぜひ、「ラココット」を試してみてくださいね。


まとめ:ストウブの炊飯はまずい?失敗しないためのコツや注意点を徹底解説!
今回は、ストウブの炊飯はまずいのか、失敗しないための注意点やコツについて紹介しました。
ストウブの炊飯は水加減に注意することで失敗を避けることができ、おいしい炒飯を作ることができますよ。
さらに、「水を冷たいものにすること」「鍋の大きさに対してお米のと水の量を正確にすること」「無洗米の場合は、米と水を入れてすぐに炊かない」この3つのポイントも抑えておくことも重要なポイントです。
ストウブの種類の中に「ラココット」というご飯を炊くために作られた専用の鍋も販売されていますので、「初心者でできるだけ失敗したくない人」や「ストウブ鍋は使っているもののラココットは使ったことない人」にもおすすめです。
おかず用のストウブ鍋とご飯用のラココットと分けて使用するのもアリですね♪