ソイリッチは、大豆を丸ごと使用する完全豆乳メーカーです。
おからも余すことなく全部使うので栄養満点。
ですが、「まずい」や「音がうるさい」などの不満の声もあるので気になりますよね。
この記事では、ソイリッチの悪い口コミの理由やメリット・デメリットについて解説していきます。
- ソイリッチがまずいと言われる理由
- ソイリッチの音がうるさい?
- ソイリッチのメリットや効果
- ソイリッチのデメリット
ソイリッチがまずいと言われる理由
多くの人から「おいしい」と言われているソイリッチですが、少数の「まずい」という声があります。
ソイリッチが「まずい」と言われる理由には次の3点が挙げられます。
- 青臭さ
- 粉っぽい
- 味の濃さ
「まずい」という評価は、個人の感じ方や好みによって異なるため全ての人にあてはまるわけではありません。
ひとつずつ解説していきます。
青臭さ
青臭さというのは、大豆に含まれる成分によるもので大豆本来の風味とも言えます。
少しクセもあるので苦手に感じる人もいるのでしょう。
大豆を使う以上避けられないものなので、気になる人は味をアレンジするのも良いですね。
コーヒー、紅茶、フルーツなどと混ぜると青臭さも気にならず飲みやすくなりますよ。
大豆の種類を変えるというのも手です。
値段の安いものは青臭い傾向もあるようですし、煎った大豆はそこまで青臭くならないようです。
粉っぽい
大豆特有の成分は水に溶けにくく「粉っぽい」と感じる人もいます。
ソイリッチは乾燥大豆から作れるのですが、大豆の浸水時間を長くし十分に水を吸わせやわらかくしてから使うと多少粉っぽいのも軽減されます。
他には、撹拌時間を長くするという方法もあります。
粉っぽさも、少しの手間で問題は解決できますよ。
味の濃さ
市販の豆乳に慣れている人には、ソイリッチの豆乳は味が薄く感じてしまうようです。
市販のものと比較すると、無調整で添加物(砂糖など)が含まれていないのが理由です。
ですがソイリッチは手作りなので、いくらでも調整ができます。
大豆の量を加減したり、砂糖やハチミツなどを加えることで好みの味に作られます。
ソイリッチの音がうるさい?
大豆を砕くときにはどうしても大きな音が出ます
後は、大豆が刃に引っかかったり、モーターに負荷がかかることで突然大きな音が発生することもあります。
音に関しては周りへの迷惑もあるので気になりますよね。
- 防振シートやタオルを敷く
- 使用時間を工夫する(早朝や深夜を避ける)
- 設置場所を工夫する
- 大豆を柔らかくする
音の対策にはこのようなものがあります。
壁に密着させると、振動が伝わり音が大きく聞こえることなどあるので、壁から離して使用しましょう。
最初から大豆を柔らかくしておくのも十分音の対策になります。

引用:Shop Japan
対策をしたら音が気にならなくなったという声も多く挙がっています。
詳しい口コミはこちらを参考にしてね!

ソイリッチのメリットや効果
ソイリッチのメリットを紹介します。
- 自宅でも手軽に新鮮な豆乳が作れる
- 豆乳以外にも多彩なメニューに対応
- 健康効果が高い
- コストパフォーマンスが高い
簡単に豆乳が作れる
ソイリッチは、乾燥大豆からたった30分で豆乳を作れる豆乳メーカーです。
大豆は水に戻さず、そのまま分量の水と一緒にソイリッチに入れ、スイッチを押すだけです。
ずっとそばについてる必要もなく、調理時間に好きなことをしていられますよ。
豆乳以外にもメニュー対応

「豆乳」「スープ」「発酵」「ジュース」「ミルク」「温め」6つの調理モードでいろいろな調理に活用できます。
スープモードでは、スープはもちろん、おかゆやおしるこなどが作れます。
発酵モードでは、ヨーグルトや甘酒などが作れます。
ジュースやスープが簡単に作れるのは嬉しいですよね。
健康効果
ソイリッチで作れるのはただの豆乳ではなく完全豆乳!
おからを取り除くことなく、大豆を丸ごと使うので大豆の栄養も全部摂取できます。
大豆たんぱく質、レシチン、食物繊維など健康だけでなく美容効果もある成分も多くて嬉しいですよね。
コストパフォーマンスが高い
市販の豆乳を買い続けるより、断然コスパがアップします。
スーパーに通い豆乳を買うより、家計に優しく大豆の栄養が摂れるソイリッチ。
初期投資はかかりますが、家族の健康のためにもあると嬉しい家電ですよ。
\栄養満点の豆乳が作れる/

ソイリッチのデメリット
ソイリッチのデメリットを紹介します。
- 動作音が大きい
- お手入れに手間がかかる
動作音が大きい
先述しましたが、やはりこちらが一番のデメリットです。
早朝や深夜を避け、防音・防振シートなどで対策することをおすすめします。
お手入れの手間
本体が1.8キロあり少々重さを感じます。
分解はできず洗うのは内側だけなので、中の水を捨てるときなど重さで苦労するかもしれません。
専用のクリーニングブラシが付属で付いているので、こびりつきなどブラシで擦り落とせます。
まとめ:ソイリッチはまずいしうるさい?音の大きさやメリット・デメリットを解説!
乾燥大豆から簡単に自宅でも豆乳が作れるソイリッチ。
多くの人から「おいしい」と好評ですが、少数の不満の声はあります。
味については好みもあるのですが、青臭さや味の濃さは素材の量を調整することで解消できます。
動作音が大きいのは、使用時間の工夫や防音シートを使用することでかなり音の問題は軽減されます。
簡単に豆乳が作れ、大豆の栄養も全て摂ることができる豆乳メーカーソイリッチ。
スープも作れるなら、調理の強い味方になりますよね。
ぜひ一度、ソイリッチでおいしい豆乳を作ってみてください。