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【一人暮らし】冷蔵庫のサイズはどれが正解?自炊派向けの選び方を解説!

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春から新生活がスタートするタイミングで、一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしをするなら、家に置く家電をそろえるなど、新生活に向けた準備で忙しいですよね。

特に、毎日使う冷蔵庫はさまざまなサイズやデザインもあるため、どんなものを選んだらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、一人暮らし向けの冷蔵庫のサイズはどんなものを選ぶべきか、自炊派向けの冷蔵庫の選び方も紹介していますので、参考にどうぞ!

この記事で分かること
  • 【一人暮らし】の冷蔵庫選びで重要なポイントとは?
  • 【一人暮らし】向け冷蔵庫のサイズ別の特徴を解説!
  • 【一人暮らし】冷蔵庫サイズの選び方!自炊派なら何リットルが最適?
  • 【一人暮らし】冷蔵庫の設置場所のポイント
  • 【一人暮らし】おすすめの冷蔵庫3選!
目次

【一人暮らし】の冷蔵庫選びで重要なポイントとは?

一人暮らしの冷蔵庫選びで重要なポイントは、以下の3つです。

  • 配置スペースに合ったものを選ぶ
  • 容量と機能が備わっているものを選ぶ
  • 予算が高くないものを選ぶ

それぞれポイントを抑えながら紹介していきますね。

配置スペースに合ったものを選ぶ

その家ごとでキッチンのスペースが違っており、配置スペースに合った冷蔵庫を選びましょう。

私が一人暮らししたときは1Kの家だったので、キッチンスペースが狭く、大きい冷蔵庫を置くことができなかったんです。

そのため、事前に配置場所の寸法を計測して、家電ショップに行ったときに冷蔵庫のサイズと比較しておけるものか確認して購入しました。

また、冷蔵庫を搬送してもらうときに家電ショップによっては搬入経路も確認されることもあります。

階段やエレベーターがどのくらいの幅なのかチェックしておくとよいでしょう♪

階段やエレベーターが狭すぎると冷蔵庫の搬入ができない可能性もあるので、ご注意くださいね。

容量と機能が備わっているものを選ぶ

冷蔵庫によって容量や備わっている機能が違っているので、自炊派か外食派によって購入するモデルを選びましょう。

冷蔵庫の機能には「省エネモード」「電子レンジが乗せれる天板がある」「温度調節機能」など様々な機能が備え付けられています。

冷蔵庫のモデルによっては機能が備わっていないものもありますので、ご注意ください!

自炊派は、冷蔵庫を活用したいと思うので、「温度調節機能」があると嬉しいですよね。

外食派で冷蔵庫をあまり使わなくても「省エネモード」があると、節電にもつながるので一人暮らしする人にはあった方がいい機能です。

また、キッチンスペースが狭くて、電子レンジなど他の家電が置けない場合、「電子レンジが乗せれる天板がある」冷蔵庫だと助かりますよね。

自分はどんな機能が必要か考えてから、冷蔵庫を購入すると失敗することなく長く使うことができますよ。

予算が高くないものを選ぶ

冷蔵庫は大きさや機能によって価格が高くなってしまうことがあります。

また自宅に設置した瞬間から電気代もかかってくるので、冷蔵庫本体+電気代を考えて購入しましょう。

省エネ機能の高いモデルは、購入するときに少し高いと感じてしまいますが、使用期間全体でみると経済的に節約になることもあります。

社会人として頂く最初のお給料は低いこともありますので、自分が支払いできる金額のものを選ぶことで、カツカツな生活スタイルになりませんよ。

【一人暮らし】向け冷蔵庫のサイズ別の特徴を解説!

一人暮らし向け冷蔵庫のサイズは3つあります。

  • 自炊派(200Lくらい)
  • 買い置き派(冷凍室40L以上)
  • 外食派(30~100Lくらい)

1人暮らしする人の必要な冷蔵庫の容量は、だいたい以下の通りと言われることが多いです。

70L(1人当たりの容量)+100L(常備食材)+70L(予備食材)=240L

上記の容量を参考にしながら、一人暮らし向け冷蔵庫のサイズについて解説します。

自炊派(200Lくらい)

自炊派は「常備食材」や「予備食材」どちらも必要になってくるので、200Lくらい入る冷蔵庫があった方が生活しやすいでしょう。

2025年3月時点でも、物価上昇の勢いが収まらず、どんどん値上げしているため、自炊して生活費を抑える人も多いはず!

毎日使う食材を保管したり、肉や魚など冷凍保存できる場所があると節約につながりますよね。

買い置き派(冷凍室40L以上)

買い置き派は、「毎日仕事で忙しく買い物して帰る元気がない」「毎日スーパーに行くのが面倒」といった方が多いです。

私も仕事が終わるのが夜21時で、そこから買い物して帰るとなったらめんどくさい気持ちが強くなって、それよりも早く家に帰って休みたいと思っていました。

夜遅いと空いているスーパーがなかったりするよね

休みの日にまとめて買い物して、自宅に買い置きしておくことで、仕事終わりに毎日スーパーに寄ることも少なくなります。

肉や魚、冷凍食品など保管できる冷凍室が大きいものだと、たくさん保管できるので買い置き派は、40L以上ある冷蔵庫が自宅にあると便利ですよ。

家にあるもので何か作って食べようという意識になると無駄遣いも減って、節約にもつながるのでおすすめです。

外食派(30~100Lくらい)

外食派は、飲み物や日持ちするものを冷蔵庫で保管することが多いため、そこまで大量に食材を詰め込むことはありません。

食材を使って何かを作るということがない分、冷蔵庫は30L~100Lくらいもので充分です。

冷蔵庫の大きさで言うと、30L~100Lくらい入るものであれば生活しやすいでしょう。

【一人暮らし】冷蔵庫サイズの選び方!自炊派なら何リットルが最適?

一人暮らし冷蔵庫サイズの選び方は、自炊する人は「150~250L」自炊しない人は「150L以下」がおすすめです。

やはり自炊の有無によって食材を保管する量も違ってくるので、自炊派の場合少し大きめになりますが、200Lの冷蔵庫があると生活しやすいです。

冷蔵スペースと冷凍スペースがどちらも大きいと、たくさんの食材を保管することができるので、冷蔵庫を置くスペースを確認したうえで、150L~250Lくらいの冷蔵庫を選びましょう。

【一人暮らし】冷蔵庫の設置場所のポイント

一人暮らし冷蔵庫の設置場所のポイントは、3つあります。

  • 放熱スペースを確保すること
  • 直射日光を避けること
  • キッチンの動線に考慮すること

それぞれのポイントを詳しく紹介していきますね。

放熱スペースを確保すること

冷蔵庫を置くスペースに壁や天井が近すぎると放熱がうまくいかず、故障する原因になります。

目安は、左右1~3cm、天面10cmほど空けて、壁や天井にぴったり隙間なくくっつけないように注意しましょう!

直射日光を避けること

キッチン周辺に窓がある場合、窓から直射日光が当たらないようにしましょう。

どうしても直射日光が当たってしまう場合は、ブラインダーなどを窓に取り付けてできるだけ当たらないように工夫することをおすすめします。

キッチンの動線に考慮すること

冷蔵庫はシンクに近い位置がベストです。

冷蔵庫がシンクから遠いと、食材をいちいち取りに行かないといけないため、プチストレスになってきます。

また、調理スペースを邪魔しない位置に冷蔵庫を設置することで、調理中に邪魔になりませんよ。

部屋の作りやキッチンスペースによって変わってきますが、できるだけ「ワークトライアングル」を意識した配置にすると動線ができて楽に動けます。

「ワークトライアングル」とは、シンク・コンロ・冷蔵庫を結んでできる三角形のことです!

【一人暮らし】おすすめの冷蔵庫3選!

一人暮らしおすすめの冷蔵庫を3つ紹介しますね。

自炊派

抱きしめれるくらいスリムな幅なのに、冷蔵室は120L、冷凍室は50Lも容量がある冷蔵庫です。

中身が見えるクリアな仕切りでほしい食材をすぐに確認して取り出すことができたり、省エネ機能もついているため節電にもつながります。

買い置き派

週末や仕事の休みの時に食材をまとめて買っておきたい、ふるさと納税の返礼品を納めておきたいといった方におすすめです。

肉や魚、ふるさと納税で届いた返礼品の食材を冷凍保存しておきたい場合、大きめの冷凍室があると便利ですよね。

冷凍室が2段で150Lも入る大容量サイズの冷蔵庫なので、まとめ買いしても作り置きしても安心して、たくさん収納することができます。

外食派

81Lとコンパクトタイプの冷蔵庫なので、冷蔵庫を配置するスペースが少ない人や外食派の人におすすめです。

総容量は81L、冷蔵室57L、冷凍室24Lとコンパクトながら意外と大容量サイズですよね。

デザインもレトロっぽいかわいいもので、「オフホワイト」「ブラック」「ライトグリーン」の3種類があり、カラーバリエーションも多いです。

まとめ

今回は、一人暮らし冷蔵庫のサイズはどれが正解?自炊派向けの選び方を解説しました。

一人暮らし冷蔵庫のサイズは、「自炊派」「買い置き派」「外食派」によって大きさや機能を変えることで、自分の生活スタイルに合いますよ。

2025年3月時点で、物価は高騰し続けており自炊してできるだけ節約する人が増えています。

自炊派向けの冷蔵庫を選ぶときは、150~250Lの大きさがあると冷凍庫にも肉や魚など保存できるのでおすすめですよ。

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