ストウブ鍋は、料理をふっくら作ることができて、焦げがついてもするっと落ちる鍋です。
楽天市場でも大人気でランキング上位にも入っているほど人気の高い商品ですが、ストウブ鍋を使ったことがない人は、「ストウブ鍋の何がいいかわからない」ですよね。

なんで人気があるのか不思議だ~!
そこで今回は、ストウブ鍋の人気の理由やデメリット、メリットについて詳しく調査してみました。
- ストウブ鍋はなぜ人気があるの?
- ストウブ鍋のデメリット
- ストウブ鍋のメリット
- ストウブ鍋の機能や種類
- ストウブ鍋を使っている人の口コミ
その他にも、実際にストウブ鍋を使っている人の口コミも紹介していますので、購入を検討されている人はぜひ参考にされてみてくださいね!


ストウブ鍋はなぜ人気があるの?
ストウブ鍋は、「煮込み」「炒め物」「炒飯」「パン作り」など様々な料理に使える万能鍋で、なぜ人気があるのか4つのポイントを紹介していきますね。
食材のうまみを引き出してくれる
ストウブ鍋は、食材のうまみを最大限に引き出してくれて、うまみを含んだ水蒸気が水滴となり、食材に循環される仕組みになっています。
食材のうまみを引き出す「セル・ベイスティング・システム」があるので、プロの料理人にも愛用されているほど人気の高い商品なんですね。
ガス、IH、オーブンどれでも使える
ストウブ鍋は、ガス以外にもIHクッキングヒーターやオーブンでも使うことができます。



ガス以外でも使えると料理のレパートリーが増えるね
蓋のつまみがニッケルまたは真鍮製なので、蓋をしたままオーブンで調理することもできるので、「ローストポーク」「スペアリブ」など作れますよ。
特殊加工で鍋が焦げにくい
ストウブ鍋は油が鋳鉄に馴染みやすく焦げを防いでくれる効果があります。


通常の鍋に焦げがついてしまうと洗うのが大変ですが、ストウブ鍋は「黒マットエマイユ加工」が施されているため、洗うときも焦げを簡単に落としてくれるので、手間がかかりません。
無水調理ができる
ストウブ鍋は、無水調理をすることができるので「無水もつ煮込み」「無水トマト煮込み」など作ることができます。
また、家庭の定番料理である「肉じゃが」「カレー」なども簡単に作れて、食材のうまみを凝縮したおいしい料理ができますよ。
ストウブ鍋のデメリット
まず少数でしたが、ストウブ鍋のデメリットをご紹介します。
重たくて扱いづらい
こちらは、楽天市場のレビューから引用しました。
本体の重さはサイズによって重さが変わってきます。
サイズ | 12cm | 14cm | 16cm | 18cm | 20cm | 22cm | 24cm | 26cm | 28cm | 30cm | 34cm |
重さ | 1.2kg | 1.6kg | 2.3kg | 2.9kg | 3.2kg | 4.0kg | 4.4kg | 5.2kg | 6.7kg | 8.0kg | 10.1kg |
容量 | 400ml | 800ml | 1,200ml | 1,700ml | 2,200ml | 2,600ml | 3,800ml | 5,000ml | 6,700ml | 8,300ml | 12,600ml |
ストウブ鍋にはサイズがさまざまあるので、重たいと感じる人は少し小サイズを選ぶことで、重たさを軽減することができるでしょう。
ストウブ鍋のメリット
ストウブ鍋のメリットをご紹介します。
おしゃれでシンプルなデザイン
ストウブのデザインは、さまざまなカラーがありおしゃれでシンプルなものが多くあります。


- ブラック
- バジルグリーン
- ブルーベリー
- チェリー
- ローズシフォン
- シトロン
- シナモン
- グランブルー
- ユーカリ
- グレー
- グレナディンレッド
- メール
- ミント
- ピュアホワイト
カラーがたくさんあると自分好みのストウブ鍋を選ぶことができ、プレゼント用として購入するときにも喜ばれること間違いないでしょう!
耐久性があって長持ちする
ストウブ鍋はエメルコーティングによってさびにくく、キズが付きにくいため耐久性があります。
丁寧に手入れをすることで長く使うこともできますよ。
熱保持性と均一な加熱ができる
ストウブ鍋は、一度鍋全体が温まると均一に熱が伝わるため、熱保持性があり均一な加熱をすることができます。
加熱が均一にできると、焼き料理やスープなど様々な調理方法が広がって料理のレパートリーも増えます。
また、調理した後も料理が覚めにくくなるので温かいまま食卓に出すこともできます。
仕事で遅く帰宅した家族や部活で遅く帰ってきた子供達も、温かい料理を食べることができますよ。
調理方法がたくさんある
ストウブ鍋は、「煮る」「揚げる」「蒸す」「焼く」などさまざまな調理方法がたくさんあります。
その他にも「ガス」「IHクッキングヒーター」「オーブン」などさまざまな調理器にも対応しているので、家庭によって使い分けすることもできます。


ストウブ鍋の機能や種類
ストウブ鍋の機能と種類を以下にまとめました。
ストウブ鍋の機能
ストウブ鍋の機能は4つあります。
- 保温性や蓄熱性がある
- 鋳物ホーロー鍋で、食材にやさしく熱を伝える
- 蓋裏側のピコで食材から出た旨味を凝縮する
- 焦げ付きを防いでお手入れも簡単
保温性や蓄熱性があることで、調理後も温かい状況を保ってくれます。
また食材にやさしく熱が伝わったり、食材から出た旨味を凝縮してくれるので料理のおいしさがアップしますよ。
使い終わった後、焦げがついていてもするっと洗い落とせるところも嬉しいポイントですよね。
ストウブとルクルーゼの違いを比較しています。


ストウブ鍋の種類
ストウブ鍋の種類は2つあります。
- ピコ・ココットラウンド
- ピコ・コットオーバル
それぞれどのような違いがあるのか紹介しますね。
ピコ・コットラウンド
ラウンド型の中には2種類のサイズ展開があります。
- 1~2人暮らし向けで、気軽な調理に使える
- 20~34cmは、4人~6人家族のメイン鍋に使える大きさ
ちょっとした料理を作るときにも便利ですが、家族が多い人向けのサイズも展開されています。
ピコ・コットオーバル
- ~17cmは、サブ鍋としても使えますがオーブン皿としても便利
- 23cm~27cmは、幅広い料理を作るときに便利な万能サイズ
自宅でホームパーティーをするときや親戚が集まるときなど、大人数でご飯を食べるときにも活躍できるサイズ感です。


ストウブ鍋を使っている人の口コミ
実際にストウブ鍋を使っている人の口コミを楽天市場やXを参考に調査してみました。
- お肉も焼いてみましたが、とても柔らかくなりました
- 野菜の甘さが際立ちとても美味しく、家族にも好評でした
- 見た目とっても可愛く、重宝しそうです
「水を使わずに肉じゃがを作ることができた」「お鍋を変えるだけで料理人が作ったみたい」など野菜から出る水分だけで無水調理ができてしまうところが魅力的ですよね。
まとめ:ストウブ鍋の何がいいのかわからない人必見!メリット・デメリットを徹底解説!
ストウブ鍋のデメリットやメリットについてご紹介しました。
デメリットは少数でしたが、重たくて扱いづらいことです。
しかしメリットの方が圧倒で気に多かったですよ。
- おしゃれでシンプルなデザイン
- 耐久性があって長持ちする
- 熱保持性と均一な加熱ができる
- 調理方法がたくさんある
またストウブ鍋には2種類あり、ちょっとした料理に使いたい時は「ピコ・ココットラウンド」、大人数で集まるときには「ピコ・ピコ・コットオーバル」がおすすめです。

