ラクラクッカーとクックフォーミーは、ティファールから販売されている電気圧力鍋でさまざまな料理を簡単に作ることができます。
時短にもなるので忙しいお母さんの味方になるキッチン用品ですが、どちらも似たような商品で違いがあるのか気になりますよね。

メリットやデメリットはあるのかな?
今回は、見た目や機能も似ているラクラクッカーとクックフォーミーの違いについて紹介します。
- ラクラクッカーとクックフォーミーの基本スペックは?
- ラクラクッカーとクックフォーミーの機能や特徴は?
- ラクラクッカーとクックフォーミーのメリットとデメリット
- ラクラクッカーとクックフォーミーどっちがおすすめ?
その他にも、それぞれのメリットやデメリット、実際にどっちも使用している筆者の感想も交えてどちらがおすすめなのか、詳しくお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【ティファール】ラクラクッカーとクックフォーミーの基本スペック
ティファールのラクラクッカーとクックフォーミーの基本スペックを以下にまとめてみました。
項目 | ラクラクッカー(コンパクト) | クックフォーミー(3L) |
---|---|---|
本体サイズ | 26.0(W)×28.5(D)×28.3(H) | 32.4(W)×31.4(D)×26.8(H) |
重量 | 約4.2kg | 約4.8kg |
コードの長さ | 約1.5m | 約1.5m |
圧力調理 | 一定70KPa | 一定70KPa |
付属品 | 5つ | 6つ |
価格 | 18,181円 | 14,800円 |
比較してみると、ラクラクッカー(コンパクト)の方は、サイズ感が小さく重量も軽いところが魅力的ですが、クックフォーミーの方は、付属品の多さや価格の安さが魅力的ですね。
【ティファール】ラクラクッカーとクックフォーミーの機能や特徴
ティファールのラクラクッカーとクックフォーミーの機能や特徴は、以下にまとめました。
項目 | ラクラクッカー(コンパクト) | クックフォーミー(3L) |
---|---|---|
調理スタイル | マニュアル調理 | レシピ内蔵 |
内臓レシピ数 | なし | 約210個 |
ナビゲーション | なし | 内臓レシピ使用時あり |
画面 | デジタルディスプレイ | 液晶画面 |
調理モード | 圧力調理 蒸す 炒める 炒飯 煮込む 再加熱 保温 低温調理 | 圧力調理 蒸す 炒める 炒飯 煮込む 再加熱 保温 |
無水調理 | なし | 内臓レシピに4つあり |
容量 | 3L | 3L |
消費電力 | 700W | 900W |
専用アプリ | なし | あり |
それぞれの主な特徴や機能について、さらに詳しく紹介していきますね。
ラクラクッカー


ティファールのラクラクッカーは、マニュアル調理で機能の中に「低温調理」が搭載されています。
約58℃~90℃の低温で温度を一定に保ち調理するため、肉汁を閉じ込めてくれます。
「ローストビーフ」「骨付きもも肉」など柔らかくジューシーな仕上がりになって、最大で22時間調理することができるので、じっくり時間を活用した本格調理が可能ですよ。


クックフォーミー


ティファールのクックフォーミーは、本体にレシピが内蔵されており、必要な材料や作り方など丁寧に教えてくれるので初心者でも簡単に調理することができます。
また専用のアプリもあるので、通勤中の電車の中や仕事の休憩時間など隙間時間にスマホ1つで手軽にレシピを確認することができますよ。
必要な材料もアプリで確認できるので、子どもを迎えに行った帰りや仕事終わりに買い物リストを見ながら、買い物することもできます。


【ティファール】ラクラクッカーとクックフォーミーのメリット・デメリット
ティファールのラクラクッカーとクックフォーミーのメリットとデメリットについてまとめました。
項目 | ラクラクッカー | クックフォーミー |
---|---|---|
メリット | デジタルディスプレイ レシピ本あり 低温調理が可能 保温時間が24時間可能 | 液晶画面 200以上のレシピ搭載 材料を入れたらお任せ調理 無水調理可能 専用アプリあり 調理後は5時間自動保温 |
デメリット | 自動調理が少ない | 無水調理が少ない 保温は5時間と短い |
それぞれ詳しいメリットとデメリットを紹介しますね。
ラクラクッカー
ラクラクッカーのメリットは、デジタル液晶がついており見やすくレシピ本がついてくるので、レシピ本を見ながら操作して調理を進めていくことができます。
低温調理が可能で保温時間が24時間もできてしまうので、夜遅く仕事から帰宅した時でも温かい料理を食べることができますね。
ラクラクッカーのデメリットは、自動調理が少ないので、ご注意ください。
詳しい口コミはこちらを参考にしてね。


クックフォーミー
クックフォーミーのメリットは、液晶画面がついているので見やすく、200以上のレシピが本体に搭載されているので、献立を考える手間が省けます。
材料を入れるだけでお任せ調理をしてくれるのも嬉しいポイントですが、無水調理もできるのでレシピのレパートリーが増えますよ。
専用アプリがあるので、スマホからレシピを確認することもできます。
調理後は5時間保温してくれますが、自動でやってくれるので「忙しくて保温し忘れた!」ってことがなくなりますよ。
詳しい口コミはこちら


【ティファール】ラクラクッカーとクックフォーミーどっちがおすすめ?
ティファールのラクラクッカーとクックフォーミーどっちがおすすめなのかは、それぞれの家庭によって異なりますので、選ぶ基準を紹介します。
- 調理手段を増やしたい
- 本体ができるだけコンパクトな方がいい
- 料理が好きで自分でレシピを見ながら作りたい
- 保温時間が24時間と長い方がいい
- 料理のストレスをできるだけ減らしたい
- 献立や必要な材料を教えてほしい
- スマホからでもレシピを確認したい
- 無水調理があった方がいい
ラクラクッカーとクックフォーミーどちらも持っている筆者のおすすめは、「クックフォーミー」です。
筆者の性格は「すぼらで料理が苦手」「6人家族で小さい子供がいて時間に追われている」、家庭状況は小学生が1人と未就学児が3人で旦那の帰宅時間は不定期なんですね。
私がクックフォーミーに惹かれた理由を、以下にまとめました。
- 基本的に料理作りが苦手、献立考えるのも苦手
- 隙間時間にスマホでレシピを確認できる
- 材料を入れるだけで調理ができるとこと
未就学児が3人いる中で私が仕事から帰宅しても旦那はまだ帰ってきていないので、ワンオペで子育てと家事をこなす日々。
特に夕飯の準備はガスコンロを使っていると目を離せず、子育てしながら料理するのがとても大変でした。
しかし、クックフォーミーは材料を入れてボタンを押すだけでお任せ調理をしてくれるうえ、電気調理なので目を離していても火事などの心配がないんですね。
クックフォーミーが調理してくれている間に、子ども達をお風呂に入れたり、洗濯物を取り込んだり他の家事を進めることができるのが、最大の魅力だと思います。



私の母は、ラクラクッカーが使いやすかったみたい
母の性格は、「料理が好きで1からなんでも作りたい」「調理のサポートが必要」、家庭状況は父と2人家族です。
母がクックフォーミーに惹かれた理由を、以下にまとめました。
- 料理のサポートをしてくれるので調理方法が増えた
- 自分でレシピ本を見ながら料理ができる
- 保温時間が長いので、父が遅く帰宅しても料理が温かい
- お米や玄米も炊けるのでおかず以外も作れる
料理が好きだけど、歳を重ねてガスの切り忘れが増えて料理するのが怖くなっていた母にとって、調理のサポートをしてくれるラクラクッカーは、電気調理なので火事になる心配がなくなり、安心して調理に専念することができました。
おかず以外にもお米や玄米も炊けるので、炊飯器の代わりにしてお米を炊いて朝や昼はおにぎりを作って食べているそうです。
保温時間も長いので、夜中に帰宅した父がラクラクッカーを開けるとまだ温かい料理を食べれて幸せと嬉しそうにしていました。
まとめ
今回は、ティファールのラクラクッカーとクックフォーミーの違い、メリット・デメリットを解説しました。
ラクラクッカーとクックフォーミーの違いは、「本体サイズ」「重量」「付属品の数」「価格」の4つ、「コードの長さ」「圧力調理」の2つは同じでしたね。
メリットやデメリットはそれぞれありますが、使う人の性格や家庭状況によって使い分けることで、電気圧力鍋を日々の生活で活用できますよ。