女性の一人暮らしで自炊をメインにしたい人は、炊飯器も必須の家電です。
炊飯器は、種類やサイズ・価格帯が幅広く何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
毎日欠かせないご飯を美味しく炊くためのパートナーですから、慎重に選びたいですね。
そこで、この記事では、一人暮らしに最適な炊飯器の選び方やおすすめの炊飯器を紹介していきます。
- 一人暮らし女子が炊飯器を選ぶときに注意すべきポイント
- おしゃれで美味しい炊飯器(5合)おすすめ4選!
- 炊飯器を選ぶときに最低限チェックしておきたいポイント3つ
- 一人暮らしのキッチンで炊飯器の置き場所はどこがおすすめ?
一人暮らし女子が炊飯器を選ぶときに注意すべきポイント
- 炊飯方式(後で詳しく説明します)
- 炊飯容量(一人暮らしなら1~3合が目安です)
- 炊飯器にどんな機能がついているか
- 洗うのに手間がかからないか
- キッチンで他の家電と色合いに統一感があるか
炊飯方式には「IH式」と「マイコン式」があります。(後ほど詳しく説明します)
美味しさやコスパの点からどちらを選ぶか決めることから始めましょう。
炊飯容量は一人暮らしだと大体1~3合が目安になっています。
モデルによっては、ご飯だけではなくおかずの調理もできるものがあるので、調理も試してみたいと考えられている人は、機能面もチェックすると良いですね。
炊飯器は、内釜だけではなく蒸気口や内蓋など洗わなくてはいけない部分があるので、それらが簡単に洗えることもストレス軽減になるため確認してほしいポイントです。
後は色合いで、他の家電と統一感があるかも考えると良いですね。
色が統一されていると、まとまった感じでスッキリしますよ。
おしゃれで美味しい炊飯器おすすめ4選!
おしゃれでご飯が美味しく炊ける炊飯器をご紹介します。
タイガー魔法瓶 炊きたて(3合)

- 「炊きたて JBS-A055」
- 本体サイズ:247(幅)×278(奥行)×192(高さ)mm
- 炊飯タイプ:マイコン式
- 最大炊飯量:3合
- 定格消費電力:350W
- 内釜:遠赤黒特厚釜 3mm
- 保温時間:12時間
- ふっくらご飯が炊ける「遠赤黒特厚釜」
- 低温調理機能とレトルトあたため機能を搭載
「炊きたて JBS-A055」は、コンパクトなサイズでありながら、3合炊きに対応したマイコン式炊飯器です。
マイコン式なので10,000円以内で買えるのも嬉しいですよね。
遠赤黒特厚釜で炊きムラを抑えて芯までふっくら美味しいご飯が炊けるのが特徴で、保温時間も12時間あります!
調理やレトルトあたため低温機能も搭載されているため、一人暮らしにぴったりですよね。

アイリスオーヤマ 分離式量り炊きIHジャー炊飯器(3合)

- 本体サイズ:225(幅)×280(奥行)×22220(高さ)mm
- 炊飯タイプ:IH式
- 最大炊飯量:3合
- 定格消費電力:800W
- 内釜:遠赤黒ダイヤモンド厚釜
- IH加熱部は分離して独立したIHヒーターとしても使えます
- IHヒーター:最大火力1000W(5段階加熱調理)
- おひつ:2時間約70℃の保温が可能
- 最適な水量をお知らせする「銘柄量り炊き」機能搭載
- 低温調理機能でご飯以外にも大活躍
「分離式量り炊きIHジャー炊飯器 RC-IM30」の特徴はなんといっても、炊飯器とIHコンロが分離できることです。
単独のIHコンロなら、テーブルで鍋や焼肉が味わえます。
コンロが1口増えるということなので、調理の幅も広がります。
保温はおひつだけなら2時間可能(IHコンロに乗せたままなら12時間保温可能)。
カロリー計量機能は、よそったご飯のカロリーを計量します。
糖質制限やダイエット中の方にはおすすめ!
時間・温度を設定すればヨーグルトや甘酒などの発酵調理やパン生地の発酵も可能です。
余暇も楽しめそうな炊飯器ですよね。

ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き(3合)

- 「極め炊き NP-RU05-BZ」
- 本体サイズ:230(幅)×320(奥行)×195(高さ)mm
- 炊飯タイプ:圧力IH式
- 最大炊飯量:3合
- 定格消費電力:700W
- 内釜:黒まる厚釜 1.7mm
- 保温時間:30時間
- 食感を炊き分ける3通りの「炊き分け圧力」
「極め炊き NP-RU05-BZ」はご飯を3通りの食感に炊き分けます。
保温時間は30時間と丸一日以上もできてしまいます。
生活リズムが不規則な人には良いですね。
圧力IH式ですし、米の栄養素を引き出す「熟成炊き」機能もついているので、ご飯のおいしさにこだわりたい人にはおすすめの炊飯器です。

Panasonic 自動計量IH炊飯器(2合)

- 「自動計量IH炊飯器 SR-AX1」
- 本体サイズ:176(幅)×336(奥行)×336(高さ)mm
- 炊飯タイプ:圧力IH式
- 最大炊飯量:2合
- 内釜:ダイヤモンドハードコート
- 自動計量・投入機機能(米と水を入れておくタンクがあり自動で投入してくれる)
- アプリ・本体から簡単操作で炊飯開始(スマホで出先からでも炊飯できる)
「自動計量IH炊飯器 SR-AX1」はパッと見、炊飯器には見えないですよね。
米と水をそれぞれ入れておくタンクがあり、アプリで操作できるので、出先からも炊飯が可能です。
帰宅時間がバラバラな人におすすめ!
スタイリッシュな外観は、見せる収納でもおしゃれに片付きそうです。

炊飯器を選ぶときに最低限チェックしておきたいポイント3つ
- 炊飯方式
- 炊飯容量
- 機能
この3点は最低限チェックした方が良いでしょう。
炊飯方式
マイコン式 | IH式 | 圧力IH式 |
---|---|---|
釜の底のみ加熱 | 釜全体を加熱 | 圧力をかけIH式より高温度で加熱 |
◯価格が安い ×炊きムラができやすい | ◯炊きムラができにくい ×マイコン式より価格が高い | ◯米の食感・味が一番良い ×価格が高い |
価格7,000円~ | 価格11,000円~ | 価格20,000円~ |
炊飯方式にはマイコン式とIH式があるのですが、IHの中には圧力IHというのもあります。
マイコン式は釜の底を加熱するのに対し、IH式は釜全体を加熱します。
美味しさや価格にも違いが出てきます。
単身赴任や期間限定(学生など)一人暮らしは、価格の安いマイコン式が良いかもしれません。
味にこだわりたい人や一人暮らしが長引きそうな人は、初期投資でIH式を購入するのも良いですね。
炊飯容量
先述しましたが、一人暮らしは1~3合が目安です。
あまり大容量を選ぶとその分スペースもとるので邪魔になる可能性があります。
機能
ご飯の炊き分けやご飯以外の調理ができるもの、蒸気カットなどいろいろな機能があります。
ですが、機能が増えれば増えるほど価格も上がってしまうというデメリットも…。
どんな機能があると調理が楽になるか考え、不要な機能は選択肢から外しましょう。
一人暮らしのキッチンで炊飯器の置き場所はどこがおすすめ?
キッチンワゴンや背の低い棚の上
一人暮らしのキッチンは狭いため、既存の場所には設置しにくいかもしれません。
そんなときは、キッチンワゴンがおすすめです。
スリムなものやいろいろサイズがあるので、マイキッチンに合うものがみつかりますよ。
キャスター付きなら移動も楽!
他には背の低い棚の上もおすすめです。
棚の上に置く場合は、棚の強度や安定性・耐荷重量なども確認してくださいね。
使わないときは収納したいという人には、シンク下なども利用できます。

どうしても炊飯器の置き場所が見つからない時は、ハリオのご飯釜を検討してもいいかもしれません。
短時間で美味しいごはんが炊けますよ^^

まとめ:一人暮らし女子必見!おしゃれで美味しい炊飯器(5合)おすすめ4選!
- 炊飯方式(マイコン式かIH式か)
- 炊飯容量(一人暮らしなら1~3合が目安です)
- 炊飯器にどんな機能がついているか
- 洗うのに手間がかからないか
- キッチンで他の家電と色合いに統一感があるか
一人暮らしに適した容量で、美味しさ重視の人は「IH式」、コスパ重視の人は「マイコン式」を選ぶと良いかもしれません。
使う頻度の高いものなので、手間なく洗えるものかもチェックしてくださいね。
炊飯器の置き場所には、キッチンワゴンや背の低い棚の上がおすすめです。
多種多様な炊飯器ですが、ポイントをしっかり整理すれば、必要な炊飯器が見えてきます。
ぜひ自分にぴったりの一台をみつけて、毎日美味しいご飯を味わってください。
【一人暮らし】の炊飯器や電子レンジについての記事
このブログでは一人暮らしのキッチン用品について書いています。
他の記事も参考にしてみてくださいね^^