美味しいご飯を炊くために毎日使う炊飯器。
皆さんはどこに置いているのでしょうか?
キッチンが狭く炊飯器を置くスペースがなくて、仕方なく使いづらい場所に置いている人も多いでしょう。
そこでこの記事では、おすすめの炊飯器置き場所や収納グッズ、炊飯器を置くのに適さない場所などを紹介します。
- キッチンが狭くて炊飯器を置く場所がない!
- 炊飯器を置かないほうがいい場所とは
- 狭いキッチンで炊飯器の置き場所はどこがおすすめ?
- 狭いキッチンで炊飯器を置くためのグッズ3選
- 狭いキッチンでもスッキリみせる収納術
キッチンが狭くて炊飯器を置く場所がない!
狭いキッチンを快適に使うためには、解決すべき悩みについて具体的に把握することが大切です。
スペースが限られているからこそ、工夫が必要となるポイントを1つずつ確認していきましょう。
収納スペースが足りない
一人暮らしの狭いキッチンでは、もともと付いている収納スペースが少ないです。
スペースが足りずに収納できないものを出しっ放しにしてしまうと、整理整頓されていない散らかった空間になってしまいます。
見栄えも良くないし、物の出し入れもしにくくなります。
自炊するのが嫌になってしまうかも…。
限られた空間を生かし、収納の仕方を工夫することが重要ですね。

キッチンが狭い人は土鍋タイプのご飯釜を検討してもいいかも!
ハリオのご飯釜は手軽に土鍋ごはんを炊くことができるので人気ですよね(^^)


料理や洗い物などの作業がしにくい
一人暮らしのキッチンは、全体的にスペースが狭いので、料理や洗い物など作業がしにくく悩む人も多いでしょう。
「まな板を置くスペースが狭くスムーズに料理が進められない」
「洗った後の食器を置くスペースがない」
「フライパンなど大きなものを洗う際三角コーナーが邪魔」
日常的に使用するキッチンでの作業がスムーズにできないのは大きなストレスになります。
ゴミ箱を置くスペースがない
ゴミ箱のスペースも確保しにくいですよね。
キッチン周りは冷蔵庫や電子レンジなど必要なものを置くと、空間はすぐにいっぱいに…。
一方、料理をするうえでゴミは必ず出るもの。
キッチンに置いておく必要性が高いからこそ、場所を工夫しながら設置する必要があります。
おしゃれな空間にするのが難しい
毎日使うキッチンだから、おしゃれな空間にしたいと考える人も多いでしょう。
しかし、スペースが狭いとおしゃれな空間は困難と感じ、諦めてしまう人も多いかもしれません。
狭いキッチンでも、工夫しておしゃれな空間にできれば、毎日の自炊も楽しくなるはずです。
自炊をすることが少ない人は炊飯器は必要ないかもしれないです、以下の記事で詳しく解説しています。


炊飯器を置かないほうがいい場所とは
- 床に直置き
- 上にスペースのない場所
- 熱源・水場の近く
- 不安定な場所
この4点が気をつけたいポイントです。
床に直置き
蒸気や熱の影響で床が変色することや、カビが生えてしまう可能性があります。
床に直置きは視界に入りづらく、蹴ってしまう可能性が高いです。
誤って近づき、高温の蒸気でやけどをする恐れもあります。
上にスペースのない場所
炊飯器は上部の蒸気口から水蒸気が出るので、蒸気の逃げ場がない場所に置くのは避けた方が良いでしょう。
天板が水蒸気で湿って、カビや変色の原因となります。
熱源・水場の近く
炊飯器はプラスチック製のものが多く、外部からの熱には強くありません。
火災の原因にもなりかねないので、熱を発するものからは離して置きましょう。
故障の原因にもなるので、水しぶきがかかる場所からも離したほうが良いですね。
不安定な場所
落下する恐れがあるため注意が必要です。
ガタガタして安定しない場所には置かないようにしましょう。
狭いキッチンで炊飯器の置き場所はどこがおすすめ?
- 食器棚の中・上
- キッチンワゴンの中
「使い勝手の良さ」「清潔さ」「安全性」「見た目の良さ」ポイントはこの4点です。
使用頻度が高いため、使い勝手の良さは重要なポイントです。



無理な姿勢での使用はツライよね
使い勝手が良いからといってゴミ箱の近くなどは不衛生なのでやめたほうが良いですね。
インテリアにこだわる人は、置き場の見た目も大切ですよね。
背の低い食器棚を設置している人は、食器棚の中もしくは上に炊飯器を置くのはおすすめです。
食器棚の幅によっては、他の電化製品も置けますよ。
いろいろな用途で人気のキッチンワゴンもおすすめです。
キャスター付きなら移動もできるため、一人暮らしには最適ですね。
普段は家具の隙間に収納し、使うときだけ移動すれば部屋がすっきりとした印象になります。
炊飯器だけでなくキッチン小物や調味料などを一緒に収納し、ごはんをよそうときはテーブルのそばまで移動するということができます。
炊飯器の置き場所で悩んでいる人は以下を検討してみるのもあり!


収納狭いキッチンで炊飯器を置くためのグッズ3選
- キッチンワゴン
- スリム食器棚
- 電子レンジラック
こういったものがあると炊飯器を置く場所も難なく確保できますね。
キッチンワゴン


いろいろなタイプがあるのですが、スライド棚があると、最上段に置かなくてもいけますね。
キャスター付きも移動が楽で便利です。
コンセントが付いているものもあるようです。
写真のようなタイプなら、一番上の棚は調理スペースとしても活用できそうですね。


スリム食器棚


一人暮らしなら、このようなスリム食器棚でも充分収納できます。
そこに炊飯器を置ける場所も確保できるなんて最高ですよね。
こちらもスライド棚になっているものもあるので、蒸気の心配が軽減されます。


電子レンジラック


こちらは、電子レンジの上の空間を利用するためのグッズです。
狭いキッチンでは、空いてる空間を上手に利用するのがポイントですね。
幅を調整できるタイプなら、大きめの電子レンジにも対応できます。


狭いキッチンでもスッキリみせる収納術
- デッドスペースを利用する
- 壁面を使う
- 突っ張り棒で収納スペースを作る
狭いキッチンですが、探せば収納できるスペースはいろいろあります。
デッドスペースをみつけたら、収納スペースを確保できるチャンスですよ。
場所 | 収納方法 |
---|---|
シンク下 | 仕切りやブックスタンドを利用しましょう。 フライパンや鍋の蓋は立てて収納すると出し入れしやすくなります。 配管がある場合、専用の棚を利用するとすっきりします。 |
シンク下扉裏 | フックやワイヤーネットを取り付けると、ラップやアルミホイル、水切り袋の収納など可能に。 |
壁面 | ![]() ![]() ワイヤーネットを使いこんな収納もできます。 |
突っ張り棒 | 突っ張り棒とS字フックで吊るす収納。 突っ張り棒を水平に横に2本付けると棚が出来上がります。 |
出典:山崎実業株式会社
まとめ:キッチンが狭くて炊飯器の置き場所がない人必見!収納アイディアやグッズを紹介!
一人暮らしのキッチンは狭く、収納が少ないため物が溢れがちになります。
炊飯器の置き場所に悩んでいる方も、背の低い食器棚やキッチンワゴンを活用すればスペースを確保できます。
縦長のスリムな食器棚や、スライド棚やコンセント付きのキッチンワゴン、さらに電子レンジラックでデッドスペースを有効活用するのもおすすめです。
収納術を工夫すれば、狭いキッチンでも驚くほどスッキリ片付きます。
快適なキッチンで楽しく料理するために、ぜひ試してみてくださいね^^